墓石制作の前にチェックするポイント TOPコンテンツ一覧 >お墓の費用となる永代使用料とは?

お墓の費用となる永代使用料とは?

お墓を建てるためには永代使用料というものが必要となります。墓石を制作したあとには寺院や霊園などに設置することになりますが、その設置する寺院や霊園から墓地の使用権を得る為の費用となります。

これはよく間違われる方もいらっしゃるようですが、永代使用料を支払ったあともあくまでその墓地は寺院や霊園のものになります。つまり、使用料を支払った方の土地になるということではありません。あくまでも権利を得た、というものになり、その土地の本来の持ち主は寺院や霊園になります。

永代使用権を取得することで、無期限にその墓地を使用することができます。お墓を継承する場合も基本的に近い親族の方が引き継ぐことになりますが、永代使用権を支払っているのであればそれはそのまま引き継ぐこともできます。不動産や預貯金のように法律でどなたに引き継ぐかは定められていませんが、寺院や霊園によっては引き継ぎをする際にどの辺りまでの親族か、という制限が定められていることがあります。

永代使用料の金額に関しては寺院や霊園によって異なりますが、都心部に近ければ近いほど金額が高くなる傾向にあります。ちなみに東京23区では1区画あたり140万円ほどが相場と言われています。

    管理人の一押しインフォメーション

  • 一生に一度だからこそ大切に作りたい指輪のことならANELLI DI GINZAの婚約指輪はいかがでしょうか。ブライダルに大人気のピンクダイヤを使った指輪など、200種類以上の中から自分たちにピッタリなものを探す事が出来てカスタマイズも可能なのでオススメです。

ページトップへ戻る
Copyright(C) 墓石制作の前にチェックするポイント All Rights Reserved.